北海道食糧産業株式会社(SYOKUSAN)

事業内容

business 04

不動産運営本部

時代を先取りする堅実な不動産投資・管理で
さらなる成長と安定を目指します。

めまぐるしく変化する食の市場で、私たちショクサンが安定的に事業を推進していくために、資産活用からスタートした不動産運営部門。もとは昭和40年代に取得した約1,000坪の敷地に建てた食糧ビルで、テナント収入を得たのが始まりです。平成26年には三笠市の自社敷地に医療法人幾生会南そらち記念病院を誘致、さらにサービス付高齢者向け住宅 カーサミーアを建設、また平成28年には本社敷地内で運営していた貸し駐車場に有料老人ホーム遊楽館を建設し、収益を拡大するなど、時代を見据えた業務展開で着実に成果を上げています。また、北海道新幹線の札幌延伸も視野に入れ、札幌市中央区への本社社屋移転ならびにテナント事業の計画も進んでいます。同時にテナント各社への高品質な食や資材の提供といった部門間の連携を強化し、ショクサンのさらなる成長を図ります。